電気自動車の関連情報!2010年05月10日
電気自動車は静かすぎる?


★電気自動車

  1. 田中貴金属、愛知県刈谷市に車載材料の技術開発拠点を開設
    日経プレスリリース

    田中貴金属が電気自動車などの次世代自動車の向けの貴金属材料の開発強化のため、愛知県刈谷市に車載材料開発グループ分室を開設することにしたそうです。
  2. 田中貴金属、愛知県に車載材料の技術開発拠点を開設
    マイコミジャーナル

    上記と同じ内容の記事です。
  3. トヨタ自動車、フランスでプラグインハイブリッド車の大規模実験
    ECO JAPAN(日経BP社)

    トヨタ自動車、フランス電力公社、フランス東部のストラスブール市が共同で「プリウス」プラグインハイブリッド車(PHV)を100台使用し、大規模実証実験を始めたそうです。
  4. セディナ、EVローン金利を優遇=年3.4%に、神奈川で
    jijicom(時事ドットコム)

    セディナが電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)を購入する際のオートローン金利を実質年率通常5.8%のところを、3.4%に優遇すると発表しました。開始は14日からだそうです。
  5. ローム、低発熱の次世代パワー半導体量産開始
    日本経済新聞 電子版

    ロームは電気自動車、ハイブリッド車などのモーターでの利用で見込まれるシリコンカーバイド(炭化ケイ素)を使ったパワー半導体の量産を開始したそうです。
  6. 「静かすぎる」ハイブリッド車対策、国交省が走行実験
    日本経済新聞 電子版

    国土交通省は東京都内で10日、走行音が静かすぎる電気自動車やハイブリッド車に電子音を鳴らす装置を搭載した車の走行実験を行いました。使用した車はトヨタの「プリウス」、三菱自動車の「i-MiEV(アイ・ミーブ)」、日産の「開発中の電気自動車=リーフ(LEAF)?」です。
  7. HVのエンジン類似音聞き比べ 視覚障害者らが体験会
    47NEWS(よんななニュース)

    上記と同じ内容の記事です。視覚障害者の方も参加したようで、まだまだ検討の余地はあるようです。電気自動車がすべての人に愛される道具となるよう安全性には徹底的に努めていただきたいですね。
  8. 走行音装置付けたEV体験=視覚障害者「車いるの分かった」−国交省
    jijicom(時事ドットコム)

    上記と同じ内容の記事です。実験は電気自動車などがガソリン車の後を追走したりと様々な方法で行われたようです。
  9. ミツバサンコーワ、ハイブリッド車の接近をお知らせする 車両接近通報装置『SK-003』を6月2日(水)発売!
    asahi.com(朝日新聞社)

    株式会社ミツバサンコーワが国土交通省の「ハイブリッド車等の静音性に関する対策のガイドライン」で謳われている『ハイブリッド車等の接近を“音”で知らせる「車両接近通報装置」を備えるべきであると発表』をうけ、車両接近通報装置を商品化しました。
  10. ハイブリッド向け“疑似エンジン音”装置 発売
    Yahoo!ニュース

    上記と同じ内容の記事です。国土交通省のガイドラインが「対象となるのはエンジンを停止させEV走行可能な車両」としているため、この商品の適応車種は現在トヨタのハイブリッド車のみだそうです。




★電気自動車用充電器や電気自動車用電池

  1. EVスタンド:前橋市、無償開放 矢田川で小水力発電 /群馬
    毎日jp(毎日新聞)

    群馬県前橋市では市役所近くの大手町2を流れる矢田川に、最大出力300キロワットの水力発電装置を設置、その電力を国のグリーンニューディール基金を活用して設置される電気自動車(EV)の充電スタンドへ供給するそうです。
  2. 放射光を利用 新材料の研究開始 化学企業など産学連合体 (1/3ページ)
    SankeiBiz(サンケイビズ)

    世界最高性能の放射光を生み出す大型放射光施設「SPring(スプリング)-8」(兵庫県の播磨科学公園都市)を駆使し、電気自動車(EV)などを支える材料技術、例えばリチウムイオン電池の性能を左右する正極材や負極材などといった部材の高度化を狙い国際競争優位性を維持していくようです。
  3. 横浜市内4店舗に電気自動車など用の充電スタンド設置/サークルKサンクス
    カナロコ(神奈川新聞社)

    サークルKサンクス(東京都中央区)は10日、横浜市内のサンクス「横浜洋光台店」「新石川246店」とサークルK「瀬谷卸本町店」「横浜狩場町店」計4店舗に、電気自動車やプラグインハイブリッド車用の充電スタンドを設置しました。